麻酔の種類

インプラントと歯列矯正の相違点は?

インプラントは歯を失った時にしかしない治療だと思ったら大きな間違いです。
実はインプラントによって歯列矯正をすることも可能なんです。

通常の歯列矯正では歯を矯正器具によって歯の外側から歯をひっぱったりおさえつけたりして歯列矯正を行うことがほとんどです。
ですが、インプラントの歯並び治療ではミニスクリューなどを骨に固定して、それで歯を引っ張って矯正するという方法で歯列矯正を行うことができます。
実はこの方法のほうが綺麗に矯正で、時間も短縮できるし、金額もそこまでかからないということで、インプラントによる歯列矯正を行う人が増えてきています。

基本的に従来の歯列矯正の場合は治療期間が数年かかることが普通でしたが、インプラントによる歯列矯正では治療期間を大きく短縮することができることがメリットです。
大体通常の歯列矯正術よりも治療期間を半分の長さにすることができます。
しかもインプラントを埋め込む手術は大体10分くらいで終わるために施術自体もかなり短い時間で終えることができるということがメリットとなってきます。

ただ、まだ新しい技術のために、導入している歯科医が少ないという点が現状です。
ですが、様々なメリットのあるインプラントによる歯列矯正は非常に魅力の高いものとなっています。

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