麻酔の種類

インプラントをしていてレントゲンを撮るとどんな感じに写るの?

インプラントの手術後のレントゲンは基本的に下顎と上顎を歯が刺さっている方向に合わせて撮影したり、横から撮影したりする写真となり、色々な角度の写真を参考にしてインプラントの手術を行います。
色々な角度から顎骨の写真を撮影しておくことで、間違った部分にインプラントを埋め込んだりしないようにして慎重に事前調査ってから手術を行うのが普通です。

レントゲンの色に関してですが、基本的に歯や骨は、透明っぽい白い色でレントゲンに写ります。
あと、インプラントの素材によってこの埋め込まれた材質の色に違いが出るのが普通です。

例えば、金属の場合には真っ白に移りますし、セラミックなどの場合には骨と同じ色にうつります。
基本的にはチタンを歯根の代わりに埋め込むところがほとんどだと思いますのでその部分は真っ白に。
あとかぶせた歯がセラミックなら隣の歯の色と同じに見えるはずです。
見た目ではっきりと違いが分かるくらい真っ白に見えるので、素人が見ても分かるくらいです。

あと、手術の前のカウンセリングや説明の際には骨の全体像が綺麗にわかるCTで撮影される医院が多いです。
特にインプラントでは立体的に把握できるCTを用いてどこにインプラントを埋め込むのかのしっかりとした調査を行うことが重要になってきます。

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