麻酔の種類

インプラントの歯の色はどのようにして決めているの?

インプラントの歯の色の決め方としては実際の見本を見てもらってどの色にするか患者さんの意見を聞きながら決めることになります。
そこで、参考にするのが現在の患者さんの歯の色です。

その歯の色は真っ白ということはないはずです。
仮に色見本で真っ白な歯があったとしても、他の歯と色が異なっていたら笑った時に不自然な歯並びに見られるかもしれません。
そのようなことがないように、基本的には前歯の歯と色見本の歯を同じ角度に並行に並べて一緒な色を探していくのが正しい方法です。

この前歯と並行に並べて比べる理由は歯は光の当たり具合によって色がかなり違って見えるからです。
普通の歯は少し黄ばんで見えますが、それが普通なのです。

基本的には残っている歯に色を合わせるようにお医者さんはすすめてくると思います。
また、全ての歯をインプラントで揃える場合には、真っ白な歯にしても特に違和感はないのでこれはいいと思います。

このように基本的には他の歯に色を合わせて色見本を並べて歯を作っていくということが考えられて、更にそこに患者さんの意見も加味して最終的にインプラントの歯の色を決めていくわけです。
ちなみにですが、作られた歯の色と実際に装着された歯の色は歯茎の色のせいで若干暗くなるようです。

このページの先頭へ